現在最も人気がある英語の資格試験といってもいいTOEIC。昇進や昇格、新入社員獲得の際に参考にすることも増えてきていますね。就職活動の為にTOEICスコアのアップを狙う人もいます。
TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。 試験は、聞き取り (Listening) 100問と読解 (Reading) 100問の計200問の構成となっています。 設問は主にビジネスにおける活動、場面、状況を想定して作られています。 スコアは、リスニングパートとリーディングパートでそれぞれ5点〜495点の間で5点刻みで評価され、合計の10点〜990点が総合的なスコアとして認定されます。 日本では、財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)、全国80都市でTOEIC公開テストを実施しています。
TOEICで高得点を摂りたいと勉強しているあなた。 TOEIC対策用の英語教材を利用していることでしょう。 その英語教材は本当にあなたの勉強に合っていますか? いくら人から薦められた教材、多くの人が利用している教材だからと言って あなたにあっているとは限りません。 自分に合った英語教材を選び真剣に勉強を行なう事でTOEIC対策に繋がっていくのです。 日本人の多くは英語の聞き取りが苦手です。 耳が英語に慣れていないので英語の発音を聞き取ることが難しいのです。 またTOEIC対策のためには文法を徹底的に学習することが必要になってきます。
TOEICで400点とはどの程度の英語力なのでしょうか? TOEICのオフィシャルサイトには、220〜470点はレベルDに分類され、「通常会話で最低限のコミュニケーションが出来る。」と書かれています。